酒類販売管理研修

さて、おととい酒類販売管理研修に出席してまいりました。これは酒類の販売場において酒類販売管理者を選出し、3年ごとに研修受けて、販売場における酒類の適正な販売管理の確保について・・・

実は私、MICHIGAMIワインの酒類販売管理者でありまして、研修はこれで2回目。前回受けたのが3年前な訳ですが、あれからもう3年も経ったのかい。

幸いにして弊社の近くで研修をやっているのですが、皆さん申し込みが早いのとコロナの関係で規模が縮小しているのか、会社の近くはすでに埋まっており、日本橋まで研修に行ってきました。

内容はほぼ前回と同じ。DVDの内容も覚えておりました。まぁ、運転免許の更新みたいな感じですね。おそらくスーパーの酒類販売の方などは実際の売り場での案内とかいろいろあるのかと思いますが、私の場合は通販なので、基本的にはホームページに注意書きを書くくらいですかね。実際の売り場の場合は、未成年者に販売をしないよう注意、場合によっては確認を行うなど、このあたり特にDVD(あ?DVDなのか?映像のことです)では重点的に紹介されていました。

通販の場合は、生年月日を書く欄を必須に。当店のカートシステムでは毎回記入をお願いしております。まぁそれがどう・・という点は否めないですが、このあたりもコンビニの20歳以上です→YESに通じるものがあります。

また、当店ではフランスから直輸入をしておりますので、バックラベルの表記なども注意しないといけません。そのあたりは研修時にもらえる分厚いテキストに詳しいです。お酒の種類についてもいろいろ書いてありますね。

前回は3時間だったそうですが、今回はコロナの関係で1時間30分でした。


クリスマスワイン特集!

さて、冬は特集が増えがち。今日はクリスマスワイン特集のご案内です!
https://www.michigami.com/SHOP/1035322/list.html

今年はwithコロナの1年で何かと心にどんよりとしたものが漂っていらっしゃる方も多いかと思いますが、家飲みでちょっといつもよりいいワインでご馳走と一緒に楽しみましょう!

もちろん赤ワインはお薦めです。やはりお肉料理と赤ワインを楽しみたいですね。七面鳥、ビーフシチュー、ピザなどクリスマスのお料理であればもう間違いありませんし、お鍋にロゼワインというのもバッチリです。
※クリスマス特集ではロゼワインはありません(´・ω・`)
ロゼワインは冬の贈り物特集で3本セットがお買い得です。
https://www.michigami.com/SHOP/1034977/list.html

そんな中、今回お薦めしたいのがこちらシャトー・ペイブラン(甘口貴腐ワイン)です。
https://www.michigami.com/SHOP/X23019801.html



フォアグラ、豚のリエット、鴨のマグレなど、貴腐ワインは脂っこい物と合わせるのがお薦めです。豪華なクリスマスの料理に!(HP原文ママ)

食後のデザートワインとして楽しむのもお薦めです!

これは本当に美味しいです!他のが嘘という訳ではないですが、素人な私は貴腐ワインの存在自体すら知りませんでしたが、こんなワインがあるのか!と。そして何より優雅な気分に浸れます。なのでクリスマス料理に合うとは言いましたが、食後にゆっくり飲むのがいいですね!ハーゲンダ。ツの世界観です。

375mlと500mlがあります。正直お値段はちょっとしますが、(量のわりにという意味です)1998年のワイン、しかもボルドーの貴腐ワインですので実は大変お買い得なのです。シャトーペイブランで是非優雅な一時をお過ごしください!!!



冬の贈り物特集


現在、ホームページ上では御歳暮にお薦めの冬の贈り物特集を開催しております。⇒ https://bit.ly/3lONnGH

特にお薦めしたいのがスライド式木箱に入ったワインは高級感が溢れつつも、開けやすさが特徴です。使い終わった木箱は何かに使えそうです。
従来の木箱は釘打ちされていて、それはそれで存在感を醸し出していたのですが、開けるのに一手間入りました。まぁ20年物のワインとかいざという時に開封する際には釘打ちもその一手間が楽しいかもしれません。



写真はシャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル 木箱入り
https://www.michigami.com/SHOP/WG10260812K.html

こちら味は重厚感溢れるボルドー赤ワインのフルボディ。
お値段はホームページでチェックしてください!

木箱プラス、紅白のおめでたいラベル、そして味わいも含め存在感のある一本です




















ボトルの個体差!


さて今回はメルマガの紹介。

前回の私のブログでも触れてますがボトルの個体差について。
(予定当店のブログはバックナンバーはしばらくすると消しますので、下記のリンクも死んでいる可能性もありますのでお早めに)
https://www.michigami.com/hpgen/HPB/entries/1763.html

こちらのメルマガの記事はソムリエさんによる執筆なので、私のブログの何倍も濃い内容で安心ですが、個体差、そもそもが造る段階から違うこともある、といった内容になっています。
あ、登録はこちら!
https://www.michigami.com/hpgen/HPB/entries/985.html









ワインは2本!

さて、前回の訂正なんですが、ワインの試飲は輸入前に基本的に2回やっています。(前回間違えて輸入前に1回と書きましたが2回です)サンプルをフランスから同じワインを2本ずつ送ってもらうのです。なぜかというと、たまたまワインのコンディションが悪いケースがあったりするのです。個体差もあるケースもあります。体調や気候もあります。まぁきりはないのですが、サンプルを何本ももらうのも悪いですし、基本的には送られてきたサンプルのコンディションの側面が強いのかと思われます。2回飲むと同じ印象のものもあれば、前回より良い!とか、初回にはちょっと状態が悪いような?というものも、2回目にやっぱり前回は状態が悪かったんだな、等がわかることがあります。

なので、普段買われるお客様も同じものを2本買ってみるのが理想ですが、なかなかそうも行きません。私も他の店ではしませんし\(^o^)/ もちろん1本目から美味しいのが理想ですが、これが不思議なことに、すごい美味しい!ということもあれば、あれ?今日は前回程ではないな、ということがあります。
また、飲む場所によっても印象が変わります。
私は一時期、会社で飲むと美味しいのに、自宅で飲むとそうでもない、という時期がしばらくありました。また、お店とかでは当然美味しい。まぁコレは雰囲気や料理という側面があるのでかなりの確率で美味しいと思いますが、会社で美味しいというのも如何なもの。さすがワイン会社!自宅何なん。

まぁそれはともかく、輸入前は2本!に訂正というお話でした。

ワイン新規入荷!

先日、フランスへ発注していたワインが入荷しました!何気にこのブログでいち早く発表\(^o^)/
まだ到着したばかりなので少し落ち着かせます。といってもものによっては結構置いた場合がいいのもありますが、当店では一度試飲をします。一度というか発注前に1回しているので、到着した後で2回になります。発注したものと同じものか、また、輸入の際の船移動での影響がないかについてチェックをします。
いつもコンテナから倉庫に下ろす際には立ち会います。輸入の際に破損がしていた場合のチェックです。

今回は実はレギュラー商品はもちろん、種類を少し増やそうと新しいところからも取り寄せています!個人的に試飲した時にはかなり美味しかったので期待大です!値段はまだ私も知りませんが!

そして前回輸入して大人気だったロゼワインですが、今回何と新色(?)が?濃いロゼワインが入荷します!同じワインで濃い薄いがあるのもなかなか新しいではないでしょうか!

発売までしばしお待ち下さい!

シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル

さて、再びのジョンカード黒ラベル
https://www.michigami.com/qr/j_black.html

黒ラベルとパエリア
そして謎のパエリア取り直し。

綺麗な部屋でないと自宅で撮るのは生活感がでて難しいですね!
奥は最近凝っているグリルで野菜を焼く。これはカボチャですが、味は美味しいのですが、表面の焦げが映えないので、極力横面を写して乗り切っています。

この時期は暑いですが黒ラベルは比較的飲みやすく、カボチャとはどうだったかな・・相性は。よく覚えてませんが。黒ラベルは最近何回か飲む機会があったのですが、この日の黒ラベルは香りも強く感じられ、甘みも程よい感じでとても美味しかったです。

キュヴェ・スペシャルL 2016年

ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャルL 2016年

この白ワインはとてもフルーティで香りが良く優雅な感じがします。ソムリエのコメントによると樽香豊かな白ワインだそうです。あれは樽香だったのか!
香りは、花の蜜、蜂蜜・・・ふむふむ。まろやかな感じがしてリッチなイメージです。
夕暮れ時からテラスでって写真は東京湾ですが^^
イメージ写真だけ撮ろうとしたのですがこの日はかなりの強風。グラスが倒れそうだったのでボトルのみ写しました。ボトルも倒れそうな程だったのですが。しかもこの日は夕暮れ時なのにかなり人がいて混んでます。ボトルの裏にはおじさんが座っています。意外と日が暮れるのが早かったのでちょっと思っていたより暗いですね。
ボトルの色は濃い目の茶色できれいです。
どう説明したら良いか分からないのですが、口を閉じて「ムフー」とすると鼻腔(?)に香りが抜けていくというか伝わっていく感じのまろやかさが印象的なのですがあれはキュヴェL特有のフルーツ感と思っていましたが、ひょっとしたら樽の感じなのかな、と今思いました。

縄跳び

今日はワインと関係なく。

今年は東京は7月一杯梅雨で、8月から晴れています。全然暑くないですね。これから少しずつ暑くなってくるかと思いますが、外でセミが鳴いてる。セミが鳴いていると夏(終り?)な感じがしますが、今年はコロナの影響で海開きや夏のイベントも軒並み中止だったりします。そういえばこの時期会社の近くでもお祭りっぽいのが開かれていたりするのですが、それもなさそう。行ったことはないですが。

コロナが猛威を振るう前から体を鍛え始めたのですが、あの頃はちょうどジムに通おうと思っていたところ、コロナの為、ちょっとやめた方がいいかと思い、ジョギングを迷惑がかからないようやったりしています。

そして、効果がありそうと思って縄跳びを小学生以来、何十年か振りに買ってみましたが、結構キツイ。まぁ慣れかと思いますが、こんな辛かったかと。また昔は縄跳びは得意な方だったのですが、体が重くなったからなのか、昔ほど軽快には行かず、しかしながらこれは結構体を鍛える効果があるんじゃないかと。

縄跳びも進化していて、回転が早くなる縄跳びというのを買いましたが。小学校の頃、使っていた100円のやつは使いやすかったなと思いつつ、今年の夏は縄跳びをうまく飛べるようにがんばります。

ジョンカード紅白ラベル1996年

前回の1991年に続き、今回は1996年を紹介。
古いワインのコルクを抜くのは苦手で、ワインツウという栓抜きを使ってみたりしますが、毎回苦戦します。結果的に96年のコルクはまだ綺麗でした。



ワインの色を写真で紹介するのは難しいですね。光の関係で色が違って見えます。反射するので黒い紙をかざしてみたのですが、濃くなってしまいました(?)
縁の辺りが少し明るくなっています。91年と比べると色は少しまだ濃い(?)のかなあという感じですが、同時に比べてみないと分かりません(T_T)。
注いでいる時はやっぱり結構明るかったです。

この時期はワインの温度も苦労します。この紅白ラベル96年と前回紹介した91年は飲む30分~2時間前に開栓することをお薦めしていますが、飲んでいる間に結構温度が高くなってしまいます。エアコンをつけながら飲んだ方がいいかもしれません。

かといって冷えすぎだと味わいが感じにくく、温まってしまうとぼやけた感じの味わいになるので、途中で少し冷やし直すか、やはりエアコンをつけた方が良かったかも知れません。私はケチってエアコンを・・・・いや、飲んだ日はそれほど暑くはなかったのですが、それでもワインは結構温まったような気がします。そもそも適温が16~18℃なので温まるのは無理ないですが、これはエアコンでも無理か?適度に氷水につけるなどした方が良さそうです。

肝心の味わいの方は、熟成の感じは91年よりは弱いですが、柔らかくなっている感もあり、ところどころ熟成の旨味を感じられるといったような。しかしながら美味しい時間帯というのが分かりにくい感じもあります。開栓時間は1時間30分程前にしましたが、これはもう、この時間だ!というのは無理なのですがそもそも。たいてい2杯くらい飲んで少し酔っ払った時が一番美味しいんじゃないかという説もありますが、96年のワインともなると私クラスになると1年に1度飲めるかどうかなのでよく分からなかったりします。

ということでソムリエのコメントはこちら!
https://www.michigami.com/SHOP/10269612.html