さて、東京では今、桜が丁度咲いている時期ですが、会社の近くに桜がたくさん咲いている通りがあります。

通りの名称は良く知らないのですが、アークヒルズ外周通り?とかネットで見ましたが、赤坂のANAインターコンチネンタル脇の桜坂を登って六本木一丁目と赤坂1丁目にまたがるアークヒルズの方へと続く通りです。

並んでいる桜は150本くらいあるのだとか。

ということで今朝は通勤前に散歩がてらその通りを通ってきました。まだ朝早い時間帯なので、人もいなく、気温も丁度よくてそして桜が沢山さいていました。何%満開なのかよく分かりませんが東京は24日が満開だったらしいのでまぁいい感じなのではないでしょうか。色は結構薄い。そしてまさかの写真撮ってない。

この通りは夜ライトアップされ、夜も桜を楽しめます。屋台とかがあるわけではなく、そもそも通りでの飲食が許可されていない感じなので純粋に桜を見る感じですかね。

昔この通りでワイン会を開催しました。その時の様子は下記。
https://www.michigami.com/hpgen/HPB/entries/372.html

今その記事を見返してみると2012年の記事ですが、この時は満開は4月6日だったようですね。
この時は、特製のサンドイッチ(?)と、チーズ界のチャンピオンが作ったというチーズ。
ワインは、スパークリングとラモット(白ワイン)とラモットロゼ。

ワイン会では参加者のみなさんに、バスケットに入った特製サンドイッチとロゼワイン500mlをお渡し。サンドイッチはもちろんその場で食べてもお土産でも。という感じでした。

そう言えば、と思って皇居の桜を検索してみると、東京は28日満開って書いてある。さっきは24日と書いたが。まぁそれはいいとして、4月4日桜吹雪開始って書いてあります。そんなのあるんか。

都心は結構いろいろ桜の見所がありますね。会社の近くでも色々あるみたいなので、ちょっと探してせっかくだからたまには見てみようかなと思いました。

4月からの頒布会について

さて、2月よりコツコツと告知してきた頒布会もいよいよ締切があと僅かです。今週いっぱいです。

これまで何が届くかお楽しみ、のスタイルで来ましたが、来月4月分だけ申し込みされる方の参考になれば、と例外的に公開しています。

各コース 4月お届けワインはこちら
https://www.michigami.com/SHOP/911600/list.html

なので、試飲の為に事前に届いた4月分の感想をチラリ・・

今回ワタクシの所に届いた特選ワインセット。

日本では桜の時期に雰囲気ふさわしい、シャトー・ラモット・ロゼ!

これは本当に万能ワインで、様々な料理に合います。
定番の生牡蠣はもちろん。いや生牡蠣との組み合わせは最高に良いです。

ただ、生牡蠣を食べる機会もなかなか、という方もいらっしゃるかも知れません。
そういった場合は、中華料理やバーベキュなどでも合わせやすいのです。

そして、新たに頒布会に入られた方に、と思いセレクトした当店のメインワインでもある、
シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル!

これは先日すでに飲んでしまいました。
3本届いた感じの写真を撮り忘れました。
飲みやすいながらもしっかりとした味わいも有り・・・。

そして、注目の3本目はジョンカード紅白ラベル96年!
96年ということもあり1週間程立てて置く事をお薦めしています。
なのでまだ飲んでいませんがこの96年は初めて飲むので楽しみです。

また、極上赤ワインセットの方では、今回新たに入荷したワインが登場しています。

シャトー‥ペイ・ド・ポン、シャトー・ドゥ・ラ・リーニュ。

シャトー・ドゥ・ラ・リーニュは以前2009年を取り扱っていましたが、
今回2015年になって再び入荷しました。
前回の印象は香りがとても華やかで普段よく飲むジョンカードとは
異なった味わいが印象的でした。

ラベルのデザインは基本的に当時と同じですが、
細部がリニューアル(多分)されており、高級感溢れる感じがします。
高そうです!

そして最後の1本は、ジョンカード赤ラベル2009年!

ジョンカード赤ラベルは良年のみに造られるワインで、
ノーマルラベルのジョンカード2009年は年々美味しくなっていったので、
個人的にジョンカード最高峰の赤ラベルの2009年はとても期待があります。

これら3本はまだ一般販売をしておらず、今回頒布会の極上赤ワインセットで
のみなのです!うーん久しぶりに飲みたい赤ラベル!

ワインメルマガ 「ワインの保存」

今週はワインの保存について書かせていただきます。
ワインを保存する時に気をつけなければいけないのは、
・温度
・湿度
・光
・振動
と言われています。
そして道上はそれに加えて風通しと言っています。
ワインのボトルを空気がよどんでいない所に置いておく事も必要だとか。
ヨーロッパに限らず、日本の山梨や長野県でもワイナリーにある地下ワインセラーは湿気が十分にあるものの風通しを良くしてあり、中に入ってもじめじめしていません。
確かにコルクでしっかりとふたをされていても、空気のよどんだところに置いてあったワインはあまり飲む気がおきません。
そういうことであれば家庭にあるワインセラーは、温度、湿度は大丈夫ですが、光、振動、風通しについてはワインの保管に関して最適とは言えません。
続きはこちら⇒
ソムリエの追言「ワインの保存」
https://www.michigami.com/hpgen/HPB/entries/1380.html